CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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放送英語R - どうすべきか科目試験!?

Posted: 2014-09-03  21:20
カテゴリー: 放送英語R
どうすべきか、10月の科目試験。問題は放送英語のリーディング 。 2014年4月上旬に配信が開始され、もう 全42回のうち22回が配信完了している この科目。わ、わ、わたくし、実は...リーディングについてはこの22回のうち数回分しか聞いていないのです 。この試験を受けるなら、最初の回からじっくり何度も聞かないと理解できそうにありません。

リーディング そのものではなく、読む対象が文学作品で、この部分の解釈がどうこう... というのが日本語でも英語でも 非常に苦手 な私。 苦手な理由は 「日本の教育システムのせい!」 であると私は今でも信じています。

私は 本を読むのが嫌いなわけではない んです。むしろ、子供の頃は読書家と言われるほど本を読むのが好きでした。そんな私が、中学、高校と進むうちにどんどん国語と英語 (特にリーディング) が嫌いになってしまったのは、「どう解釈するか1つしか回答が存在しないこと」 が原因でした。

日本では、ある文学作品を10人の生徒に読ませ、その10人全員が同じ解釈をしなければならない という教育をしています。 (気味が悪い...。) 高校までの教育では、「この部分はこういう解釈をする」 と決められており、それ以外の解釈は誤りとされてしまうことに私は 違和感危機感 を感じます。もう少し自由度があってもいいと思うのです。生徒の考え方の多様性を禁じるなんてオカシイです。 (時々アメリカ的なことを言い出しますのでご注意ください!)

それなのに、大学に進学したら、(文系の学部の場合) 今度は 「自分の考えを述べよ。」 というような問題で構成されるテストを受けて単位を取得していきますよね? 学生だって戸惑います。この画一的な教育のせいによって自分の考えを持たない若者が増えてしまうのではないでしょうか?

このような教育システムにどうしても納得がいかなかった私は、結局のところ、国語や英語から逃げるようになり、数学を学ぶことで自分の居場所を見つけるようになってしまいました。

数学でも、問題に対する答えは常に1つ。これは国語や英語と同じです。でも、辿り着く最終地点が同じならどんな過程を辿ってもよいという自由なところに惹かれました。高校時代の私はその過程を楽しむようになり、どんどん数学好きになっていきました。高校3年間で何をしたというと、私は数学しか勉強しておりませんでした。 だから、こんな偏った人間に...

さて、リーディングについてあれこれ語ってしまいましたが、今更どうしようもない んですよねぇ。私はとにかく前に進むことにします 

今年の放送英語Rを担当していらっしゃる 横山千晶先生 はとてもフレンドリーで謙虚な方です。とっつきにくい科目をこの先生のあふれる魅力で制覇することができるでしょうか?

まずは、授業を聞き始めたいと思います...。決断はそれからということで。 乞うご期待! どう決断しようと、みんな、関係ないんだけどねぇ~


Posted by Meisterstück

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