CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

夏期スクーリング の記事一覧

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何故わたしに成績通知書が???

Posted: 2014-10-05  23:55
カテゴリー: 夏期スクーリング
昨日 (10月4日) 普通郵便でこんなもの が届いていました。 夏期スクーリングの 「成績通知書」 です。 (注: 今後わたしが成績通知書を公開することはありません。今回は 異例 ですので 特別に公開 いたします。)

20141005 ss seiseki tsuchisho

何故わたしがこんなものを受け取らなければならないのか
わたしは思わず、怒りに打ち震えました。

夏期スクーリングには確かに申し込みをしておりました。始めは下記3科目を履修の予定でしたので。
  ・リーディング 1単位
  ・ライティング 1単位
  ・自由科目 (文学部の科目) 2単位

しかし、仕事の都合で自由科目を受けることができなくなり、自由科目については「出席取消」という手続を執りました。 「出席取消」の手続を執れば、申込は一応 「キャンセル扱い」 と同じような処理をしていただけます。手続手数料を差し引き、支払った受講料も後日返金されます。その手続が可能なのも7月30日まで。手続には常に期限があります。

英語の2科目については直前まで行くつもりでおりましたので、上記のような手続は執っておりませんでした。リーディングについてはアメリカ移民の歴史に関する書籍の一部を読むとシラバスに紹介されていましたので、とても楽しみにしておりました。関連する書籍も3冊読み、準備も万端だったのです。

ところが、持病の1つがまた悪化。わたしは10日以上も寝込むことになり、食事も消化の良いものや流動食しか食べられないような状態でした。受講料や単位云々ではなく、とにかく行きたくても行けなかったのです。諦めるしかありませんでした。したがって、今年 (2014年) の夏期スクーリングでは、授業に1秒たりとも出席することはできませんでした。

しかし、この 「成績通知書」 を受け取ってわたしは愕然としました!!! 慶應から一番最初に通知された成績が "D" という不名誉な結果になってしまった からです。

あんなに一生懸命準備しても、結局授業やテストを受けなければ、きちんと成績が付与されることはありません。 "D" という成績も当然なのです。それなのに、こんな当たり前のことにも腹を立て、落胆している自分は一体 どんな心構え でいるのか、もう一度問い正す必要性を感じずにはいられませんでした。

持病がいくつもあるのだから仕方がない という 言い訳 は 大学では通用しません。そんなにひどいなら休学すればいいのです。でも、今のところ、わたしは休学という選択肢は考えておりません。今ならできると自分で判断したからこそ入学を決めたのです。

わたしが今すべきことは、夏スクの失敗 (授業に出席できなかったこと) を繰り返さないよう、今後の対策をよく考え直すことです。この通知を受け取ったことで、改めてその必要性を感じました。8月に反省の上考えた今後の対策は本当に充分なのか、来年の夏スクに参加するために 今から どんな準備 (持病の改善や体力づくり等) をする必要があるのか、もう一度万全の対策というもの を練り直す必要があることを再認識させられました。


Posted by Meisterstück

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