CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

ぼやき・愚痴 の記事一覧

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文系学部は理解不能?

Posted: 2014-09-14  23:59
カテゴリー: ぼやき・愚痴
↑このタイトル、文系学部に所属する皆さんには最初に謝っておきます。ごめんなさい。

ブログタイトルの下のブログの説明の部分にも書きましたが、わたしは理系出身 です。工学部の応用化学科を卒業しました。

所謂、「リケジョ」というやつです。小保方氏の騒動などもあり、「リケジョ」のイメージも良くなったのか悪くなったのか...、未だによくわかりませんがね。

今でもこの頭の構造はしっかり理系。勝手に「理系脳」とでも名づけましょうか。

理系のことなら、大抵のことはなんとなくでもわかります。理系ご出身の方なら、この気持ちがお分かりになると思います。

その理系脳を持つわたしが、文系の学部で学ぶとなると、「右も左もわからない!」、「皆目見当もつきません!」 ということが多すぎる のです。

英語・ドイツ語・フランス語など、語学ならまだわかります。どれも基本的には同じですから。

しかし、文系の専門科目になるともうお手上げ。 一体どういう勉強をし、どういう思考プロセスを辿ってレポートが書けるところまで行けるのか、未だに理解できておりません。

こんな状態でいいのか!!! いいわけないですよね。 失笑


Posted by Meisterstück

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科目試験の勉強と焦り (→愚痴です) (;_;)

Posted: 2014-09-11  23:47
カテゴリー: ぼやき・愚痴
10月の科目試験でわたしが受験する予定の科目は 英語ばかり。個人的な理由により選択肢が他にないために、このような状態になっているので、仕方がありません。それにしても、焦り ます。

英語ばかり勉強していると、自分の能力がどんどん退化していくような気がして、なんだか不安になってくる のです。 皆さんは、「キミ、一体何を言っているんだ?」 と思うことでしょう。または、「キミは、英語ができるからそんなこと言っていられるんだ!」 とおっしゃる方もおられるかもしれませんね。

わたしのTOEICのスコア は確かに 「高い」 と評価されることが多いです。しかし、実力がともなっているとは未だに思っておりません! 本当に自分のスコアが示すような実力があれば、英語で話されていることをもっと理解でき、英語の文章をもっと早く正確に理解することができるでしょう。また、もっと正確で自然な英語を話すことも書くこともできるでしょう。実際は違うのです。自分のTOEICのスコアに追い付くために、未だに努力する日々を送っています。犬と英語で話すこと (詳しくは ▶こちら◀ ) 以外にも...。

わたしは、若い頃に通訳や翻訳の学校に通ったことがあります。通訳は1年、翻訳は半年ほどという短い期間です。翻訳については、実際に特許のコンサルの仕事で、付随して翻訳作業をしなければならないことも多く、こなしてまいりました。

世の中には素晴らしい翻訳家や通訳者の方が数えきれないほどいらっしゃいます。その方たちは、専門家が読むような専門書を読み専門分野について学び、知識を蓄積していき良い仕事をしておられます。

しかし、わたしの場合は、通訳や翻訳を本業にしようとはどうしても決心できませんでした。英語力が不足していることも理由の一つではありますが、主な理由は性格的なものです。他の人が発信することを訳すよりも、自分の意見を発信したいという気持ちの方が強いのです。

だからこそ、専門知識が重要となってくるのです。自分の能力が退化していくような気がする のは、専門知識が全くといっていいほど増えていないから です。

18歳で大学に入学してからずっと、英語とPCリテラシーはこれから欠かせないツールとなると考えて、その能力を強化する努力をしてきました。あくまでも専門分野 (わたしの場合は化学) の勉強に加えてです。英語、つまり、言語はあくまでもツールなのです。その他に専門知識がなければ、仕事もできず、世の中の役に立つこともできないととわたしは考えています。

わたしの現状はというと、「これがわたしの専門です!」 と胸をはって言える分野がありません。専門分野の勉強はこれから始めます。わかってはいるのですが、やはり焦ってしまいます。人は人、自分は自分。そう考えるようにアドバイスしてくださる方もいらっしゃいます。本当にそうだと頭では理解していても、感情的な部分ではこの焦りをコントロールすることが非常に難しいのが現状です。

錦織選手の USオープン の試合を見ていて感じた、あのメンタルの強さ。決勝では発揮できなかったと自身もおっしゃっていましたが、マイケル・チャン氏がコーチについてから、彼のメンタルが強くなったことは誰もが認めることでしょう。わたしもお金があれば、メンタルを強くすべく、コーチを雇いたいところですが、実際には不可能な話です。自分でメンタルを強化するしかありません。

通信教育は「自分との闘い」。わたしは慶應に入学する前にも嫌というほど痛感してきました。これまではいつも失敗に終わってきました。そして結局、実際に学校へ通学しながら勉強してきました。でも、今回は自分に負けたくありません。絶対に!

明日からは気持ちを切り変えて、今できることに集中して頑張りたいと思います。「明日は明日の風が吹く」 という言葉を信じて。

散々愚痴った上にまとまりのない文章で申し訳ありませんでした。


Posted by Meisterstück

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