CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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『卒論のすゝめ』

Posted: 2014-10-01  13:30
カテゴリー: 卒論
待ちに待った10月1日
新入生の皆さんが正式に慶應の通信に入学する日です

今日はそのお祝いとして、記事 (というよりパクリ?) を書きたいと思います。

わたしが、慶應の通信に入学したのは2013年10月でしたが、入学後に届く大きな箱詰めの「新入生セット」の中には2013年4月号~同年9月号までの 「ニューズレター慶應通信」 が同梱されていました。その中の 2013年4月号 の 巻頭 に、当時の 通信教育部副部長 であられた 岡原正幸 先生 が 「大きく学び、そして、みんなで卒業しよう」 というタイトルで新入生に向けて 2つのこと を書いておられました。

ひとつめ は、「皆さんはひとりではない。」という内容。この記事を読んでおられる方は既にもう独りではありませんから、そこは割愛させていただきますね。

わたしが今でも忘れられないのは「ふたつめ」の方です。少し長くなるかもしれませんが、引用として、ここに記したいと思います。

 ふたつめ。今日から卒論を書きましょう、という誘い。みなさんが卒業するには卒業論文を執筆して合格しなければなりません。後生大事にすべての単位を取り終えるまで、卒論準備を控えさせておかなくても結構です。すべてのテキスト、すべてのスクーリング授業、すべての講演、通信教育の課程で学ぶおよそすべてのことが、卒業論文につながり、あるいはその一部になるかもしれません。そのために大事なのは、今日から自分の研究テーマを常に意識することです。卒論の主題になる研究テーマが定まれば、そのテーマに沿って、すべてのテキストや授業を吸収することができるのです。それは、レポートを書くためや試験の準備のためにテキストを読むのとは、違う読み方ができるということでもあります。
 とはいえ、テーマとか言われても、どのように見つけたらいいのか、見当がつかない人も多いでしょう。しかし、すでにあなたの中にテーマになり得るような関心ごとがあるはずです。それに気づくことです。たとえば、毎日こうしてみましょう。自分が気になること、気に喰わないこと、面白いと思ったことなど、それをキーワードにして、メモするのです。毎日2~3枚のメモ、メモが少し溜まってきたら、もう一度すべてを読んでみましょう。すると、そこには、メモ全体に共通する流れがいくつか見つかると思います。それが、あなたの関心やテーマへの入り口です。自分の個人的な関心からスタートし、それぞれの学問分野で蓄えられている知識や方法を用いて、その関心を展開してください。それが卒論です。大袈裟ではなく、卒論は入学祝いのすぐ後に続きます。
 小さな学びを大きな学びにつなげて、そしてみんなで卒業しましょう。

「ニューズレター慶應通信 2013年4月号」 より引用

皆さん、卒業に向かって共に頑張ってまいりましょう!


Posted by Meisterstück

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