CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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放送英語は今後も聞く価値あり-少なくともわたしには

Posted: 2014-10-23  18:00
カテゴリー: 語学 - 英語
残念ながら、第III回科目試験 を 受験できなかったわたしは、放送英語 (2014) は、ライティング、リーディングともに D (=不可、不合格) 確定となってしまいました。

放送英語 (2014) では、次の3つ が成績をつけるための要件となります。

 (1) 2014年10月の試験を受験すること
 (2) ニューズレター2014年8月号に掲載のレポート課題を2014年10月31日までに提出すること
 (3) 2015年4月の試験を受験すること

上記 (1) を満たすことができなかったため、もう A~C の成績をいただくことはできません。

しかし、 わたしは、今後も、ライティング および リーディング の授業を聞き続ける ことに決めました。以下はあまり役に立つような情報ではありません。 わたしの決意表明のようなものでございます。


井上逸兵先生 の ライティング の授業 は、「アカデミック・ライティング」 の基礎の基礎であり、先生からすると、これ以上ないというほどレベルを下げて話してくださっています。聞いていてこちらが申し訳ないと思ってしまうほどなのです。

今後、卒論を書く必要のある皆さん、また、わたしのように文学部第3類で英米専攻を希望しており、アカデミック・ライティング をさらに深く学んでいく予定の学習者にとって、この授業は アカデミック・ライティング の 基礎固め になると思うのです。わたしの場合、今後もこの授業を聞くことで、時間の無駄だったなどと後悔することはありません。そう言い切ることができるような内容です。後できっと役に立ちます。

一方、横山千晶先生 の リーディング の授業 。 これは、いわば 慶應 通信 からのプレゼント です。短編集から作品を選び、一文一文 丁寧過ぎるほどの文法事項の確認とともに、著者の意図や解釈のヒントを説明してくださるという、痒いところに手が届くような授業内容。おまけに、どこが試験に出るかも先生は授業で教えてしまうというサービスぶり! こんなに至れり尽くせりの授業は、高等教育では通常ありませんよ!

この授業内容からは、横山先生のポリシーのようなものが感じられます。 「英米文学を鑑賞することの楽しさ を少しでもいいから感じ取ってほしい!」 という先生の思いを授業のあちらこちらで感じます。

横山先生のお人柄も大きく影響していると思います。フレンドリーで謙虚、ご自身も常に学ぶ姿勢を忘れない... ( 慶應の教授なのですよ!) わからないところが出てくれば、わたしも使っている、ジーニアス英和辞典 第4版 をひいて一緒に調べてくれる... といった具合。いつも学生目線なのです。学生が理解しているかどうか、楽しんでくれるかどうか、そういうことを考えながら授業を進めてくださるので、本当にわかりやすいですし、これ以上を望んではいけません。そういう授業です。

わたしは文芸作品の鑑賞というものがどうも苦手で、出来れば避けて通りたいものの一つなのですが、横山先生の授業を聞いていると、「ひょっとするといつかわたしも文芸作品を楽しむことができるんじゃないか...?」 とさえ思えてしまいます。だから、聞き続けてみたいのです。苦手なものがそう簡単に好きになるとは思っておりません。でも、何かのきっかけになるかもしれないという可能性があります。可能性がゼロではないのならやってみよう、というのがわたしの想いです。

と、ここまでで終わりなんですが、なんだか、非常に中途半端なのは、どうして?まとめ方に問題があったのですね、ここでもう一度まとめないと。うーーん。今後の課題といたします。

以上、ご清聴ありがとうございました。


Posted by Meisterstück

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コメント

文芸作品
僕も文芸は苦手です。でもミステリーサスペンスは大好きです。

readingの短編はミステリーと同じ感覚に触れました。この先どうなるのだろうと。

ところで横山先生って、お幾つくらいなのかなぁ。
No title
横山先生に興味しんしん…

慶應通信の英語のテキストって「ほら、自分の力でがんばりな!」と言われているようで、ちょっと突き放され感を感じるので、こういう先生にお会いできるのは生徒として幸運ですよね。
Re: 文芸作品
フーテンのドラ様

コメントありがとうございます♪

> 僕も文芸は苦手です。でもミステリーサスペンスは大好きです。

ドラさんにも苦手なものがあるのですねぇ~。笑
私もミステリーサスペンスは好きですよ。外国ものばかりですが。

> readingの短編はミステリーと同じ感覚に触れました。この先どうなるのだろうと。

確かにそうかもしれません。キザイヤの父親に対する恐怖感のような気持ちなどオカルトに近いぐらいですものね。笑

> ところで横山先生って、お幾つくらいなのかなぁ。

先生のページ(http://k-ris.keio.ac.jp/Profiles/62/0006167/profile.html)の学歴の欄に
「慶應義塾大学 文学部 (英米文学専攻) 1984/03/31 卒業 」
とありますので、52才ぐらいでしょうか?
声にハリがあっていつもパワフルですよねぇ~。
声だけ聞いていると30代とも聞こえるような若さも感じますしね。

とにかく、今年の放送英語の先生はR、Wともに私にとっては当たり年でした~☆

M
Re: No title
えみんば様

コメントありがとうございます♪

> 横山先生に興味しんしん…

いつも元気でパワフルな先生ですよぉ!来年も担当してくださるといいですね。
横山先生の授業って英語を学ぶのは勿論なのですが、なんか心があたたかくなるようなそんな授業なんですよ。

> 慶應通信の英語のテキストって「ほら、自分の力でがんばりな!」と言われているようで、ちょっと突き放され感を感じるので、こういう先生にお会いできるのは生徒として幸運ですよね。

まあ、通信教育課程に在籍している以上、突き放され感は仕方ないですよね。承知の上で入学した訳ですから。
こんな破格の授業料で一流の講師陣に指導していただけるんですし。
私は突き放され感は最初から覚悟していましたので、横山先生の存在は本当に希少価値が高いと思います!

因みに横山先生の英語の発音は British です。
ランカスター大に留学されておられたので当然といえば当然ですけどね。

M
放送英語
Mさま

こんにちわ、今回のMさんの記事で放送英語にがぜん興味がわきました。
英米文学作品の鑑賞もできるなんて素敵ですね。私は決して得意ではないのですが、文芸作品鑑賞好きです:)放送授業は毎回きちんと受講するのがわりと大変だと聞いたので躊躇していたのですが、英語の基礎固めのためにも、来年は受講してみようかと思います!
Re: 放送英語
SHRI様

コメントありがとうございます♪

> こんにちわ、今回のMさんの記事で放送英語にがぜん興味がわきました。
> 英米文学作品の鑑賞もできるなんて素敵ですね。私は決して得意ではないのですが、文芸作品鑑賞好きです:)放送授業は毎回きちんと受講するのがわりと大変だと聞いたので躊躇していたのですが、英語の基礎固めのためにも、来年は受講してみようかと思います!

来年も横山先生がリーディングを担当されるかどうかはわかりませんが、この何年かは担当されることが多いようですので開講されることを私も願っています。私にはまだまだ文芸作品の解釈を学ぶ必要があると思いますので。

でも、SHRIさんには必要なのですか?まぁ履修は自由ですが、SHRIさんに基礎固めが必要だとは思えません。
あまりにレベルが低くて嫌になってしまうかもしれませんよ ;)

M
来年 リベンジ応援します
先程、投稿した矢先に 受験しなかったなんて

でも、僕も、CDを買いました。

合格後も、この2人の授業を完璧にすれば、
英語恐いもの無しと思ってます。

それにしても、この授業について行けているなんて、すごい
ほとんどの方が、英語が通らない方なので、
あれでも、難しいと思っています。
特に、ライティングは全く意味不明です。
なので、授業を聞いていないレベルと一緒の解答になってしまいました。

僕は、これで、英語試験から解放されますが
来年 リベンジ応援します
Re: 来年 リベンジ応援します
簿記論様

コメントありがとうございます♪

> 先程、投稿した矢先に 受験しなかったなんて

はい。持病の数々に阻まれております。笑
秋の受験は全滅でした。1科目も受けられず。

> でも、僕も、CDを買いました。

私は CD は購入していません。事務局の方に相談しましたら、授業を毎回聞けるのであれば CD は必要ないとのことでしたので。

その代わり毎回録音しています。”Music Recorder”というソフトを利用して。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se507514.html

私が購入した時は確か900円でした。iTunes でも聞けるので便利ですよ♪

> 合格後も、この2人の授業を完璧にすれば、
> 英語恐いもの無しと思ってます。

えええええええ!!!
私は一応...TOEIC 900~950 なんですが、英語で怖いものなしだと思えたことがありません。
簿記論様って偉大な方なのですねぇ~ (尊敬) ~☆

> それにしても、この授業について行けているなんて、すごい
> ほとんどの方が、英語が通らない方なので、
> あれでも、難しいと思っています。

で、でも、慶應で勉強してるのに、いくら通信でもあのレベルはないんじゃないかと思ってしまうのは、私だけなんでしょうか?

> 特に、ライティングは全く意味不明です。
> なので、授業を聞いていないレベルと一緒の解答になってしまいました。

ライティングでは「アカデミック・ライティング」を扱ってくださっているので、論文やレポートを書くときの基礎となると思うのですが...。まぁ人それぞれですよね。

> 僕は、これで、英語試験から解放されますが
> 来年 リベンジ応援します

ありがとうございます。できれば来年はスクーリングで英語をとりたいんですが、持病持ちの私はやはり放送英語をもう一度とることになるのでしょうか?
応援、感謝いたします。

M

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