CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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ボジョレー・ヌーボーの解禁日が近づいてきましたね~☆

Posted: 2014-11-01  18:00
カテゴリー: 異文化いろいろ
「フランス文学概説」を勉強する ことになりましたので、フランスつながりということで、まずはこの話題から。

11月に入ると、(いや、入る前からなんですが、) 途端に今年はどうしようかなぁ~と考え始めるのが、 ボジョレー・ヌーヴォー

我が家では、大抵、比較的近くにある、ワインをまぁまぁ取り揃えていると言えるお店に、夫が直接買いに行きます。そのお店では、毎年2本ぐらいなのですが、試飲  をさせてもらえるのです。味を確かめてから購入できるので、ついつい毎年同じところに行ってしまいます。そして、ここ何年かは毎年、結局これ  に決まります。


タイユヴァン ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー ヴィエイユ・ヴィーニュ 2014 750ml


一番最初に夫がこのヌーヴォーを買って帰ってきてくれた時、夫は、Taillevent (タイユヴァン) が何を意味するのかも知らなかったというのは今では笑い話。わたしたち夫婦は、ソムリエの方が語ってくれる薀蓄なんかは結構どうでもよくて、美味しいかどうか、食事と合うか、チーズなどのおつまみに合うか、それぐらいしかワインを選ぶ基準はありません。美味しいかどうか、それが一番重要なんです。薀蓄なんてどうだっていいじゃないですか。

夫が初めてTaillevent (タイユヴァン) のヌーヴォーを買ってきた時、 「 どうしてこのワインに決めたの? 」 と聞いたら、彼は 「 こっちの方が美味しいと思ったから! 」 と嬉しそうに答えていたことが昨日のことのように思われます。


画像を探してみたら、少なくとも、2011年にはこのヌーヴォーを飲んでいたようです。

beaujolais-villages nouveau 2011

今年も美味しいヌーヴォーがいただけますように!


Posted by Meisterstück

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