CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

スポンサーサイト

Posted: --------  --:--
カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

英語を介してフランス語を学ぶ♪

Posted: 2014-11-04  22:30
カテゴリー: 語学 - フランス語
フランス文学概説を履修することになり、教科書を読んでいるのですが、この教科書、とても読みやすいです!頭にす~っと入ってきて、す~っと出ていく感じ。あ、出ていくのはなしです。もとい。す~っと入ってくる感じなんです 

わたしが、履修計画を大幅に変更する と書いたのを読まれて、

そこでどうしてフランス文学概説をとることになるわけ?

という疑問を抱かれた方も多いでしょう。

20141104 Arc de Triomphe de lEtoile

実はわたくし、中学生・高校生の頃から、フランス版のファッション雑誌などをよく 読んで 眺めるのが好きでして、 BCBG のファッションなどに憧れたり、フランスの文化にかなりの関心を抱いていたという過去があるのです。中学生の時にブリティッシュ・ロックに目覚め、行きたい国は イギリス のはずだったのですが、それもいつしか フランス に変わっておりました。

フランスには大いに興味があるのですが、文学となると話は別...。そう思っていましたが、食わず嫌いはやはりよくありませんね。教科書を読みやすく編纂してくださった慶應の教授の方々のご尽力によるところが大きいのですが、今のところ、教科書も非常に読みやすく、学術的な好奇心はより旺盛になるばかり。

そして、フランス文学概説のシラバスの、「履修上の注意」という項目に、

『基礎的なフランス語の知識があることが望まれます。』

と書いてあることも、わたしには良い機会なのだと思い、履修を選んだという訳です。

そういうわけですので、今までにも、フランス語を学ぼうと思ったことは何度もあります。ただ、多忙ということを言い訳にして今まで延ばし延ばしにしておりました。

フランス文学に対する興味もどんどん強くなってきておりますし、なんだかよくわかりませんが、今は絶好の機会なのではないかと考え、基礎的な フランス語も学ぶ ことにしました。来年の旅行の時に使うかもしれないですしね

さらに、わたしは、英語がまぁまぁ普通の人ぐらいはできるので、英語力強化 も兼ねて、英語でフランス語を学ぶ ことにいたしました。これは以前から考えて決めていたことでもあります。

そして、すぐに実行。

既に古い教材もいくつか手元にあるのですが、ここは、まず、無料のポッドキャストを利用することにしました。何回分か聞いてみないと、どれが自分に合っているかわかりませんが、まずは、次の3つをDLしてみました。

 Learn French by Podcast
 Learn French / FrenchPod101.com
 Learn French with daily podcasts

んんん~。まだ、何とも言えませんが、もう少し聞いてみます。

頑張るぞ~!


Posted by Meisterstück

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

コメント

No title
Meisterstückさん、こんばんは。

なんとっ!
「フランス文学概論」には、基礎的なフランス語の知識が必要なんですか!?
文学科目に着手するさいは、この科目からと思っておりましたが(配本期がⅡ後期と早いので・・・)、基礎的な仏語が前提とは、盲点でした。

(テキスト科目履修要綱をパラパラパラ)
ああ、ちゃんと履修要綱に書いてありますね。いやはや、まったくもって、迂闊なコトでした^^;

とっても参考&注意勧告になる情報をありがとうございました~♪
Re: No title
cimico様

コメントありがとうございます♪

> なんとっ!
> 「フランス文学概論」には、基礎的なフランス語の知識が必要なんですか!?
> 文学科目に着手するさいは、この科目からと思っておりましたが(配本期がⅡ後期と早いので・・・)、基礎的な仏語が前提とは、盲点でした。

そうなんです。教科書にも、専門用語がフランス語綴りで出てきます。それがわかるレベルというと、かなり高度なボキャブラリーまで必要になると思うのですが、私は、今のところ、初歩的なレベルまでは達したいと考えております。うーーん。英語でいうと、中学生レベルの英語という感じでしょうか?(←このレベルで教科書の専門用語がわかるとは到底思えませんが、私にはこのレベルまででも、もういっぱいいっぱいです。)

> (テキスト科目履修要綱をパラパラパラ)
> ああ、ちゃんと履修要綱に書いてありますね。いやはや、まったくもって、迂闊なコトでした^^;
>
> とっても参考&注意勧告になる情報をありがとうございました~♪

そう。書いてあるんですよ!!!
私もつい最近まで、他の履修計画を考えていたため、もう青天の霹靂どころの騒ぎではありません!!!

そうは言っても、文芸作品の鑑賞を不得意とする私にとっても、フランス文学概説の教科書はひっっじょーーーにわかりやすいです! ここから始めて然るべきと考えています、今のところは。

健闘を祈ります!

M

管理者のみに表示する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。