CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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【質問】 こういう教科書は試験の時に問題があるのでしょうか?

Posted: 2014-11-06  22:15
カテゴリー: 科目試験
この前、心優しい夫が、体調の悪いわたしの代わりに ワザ ( 背落とし → スキャン → リング製本 ) を代行してくれたお陰で、 『 フランス文学概説 』 をずっとスキャンデータの方、つまり、 iPhone 上で読んでおりましたの。


20141106 front page


気分を換えて、今日は、リング製本された紙の方を読んでみようと思い立ち、読んでおりましたら、何かがオカシイのですよ。


20141106 pp 66 and 67
 66ページ から 67ページへ 

ここまでは、いいのです。 問題は、この次。


20141106 pp 68 and 154
 68ページから 何故か 154ページへ 


68 ページ の 次は 普通 69 ページ ですよね???
え??? どうして??? 69 ページ がないっ!!!

ずーっとめくっていくと、 あったぁ~ 69ページ!!! 69 ページ の次のページが 154 ページになっていて、154ページ から 69ページまで の部分は 後ろから逆の順番 に製本されていたのです。

でも、69ページ までやっと戻ったのに、次は、 155ページ じゃなくて、206ページ になってるぅ~~~!!!


20141106 pp 69 and 206
 69ページから 何故か 206ページへ 


またですか???


20141106 pp 155 and 207
 155ページから 何故か 207ページへ 


はい。 またでした。 206ページ から 155ページまで の部分も 後ろから順番 に 製本されていました。 そして、やっと、 207ページからは あるべき姿 に戻っていました。


20141106 pp 208 and 209
 208ページから209ページへ 


この後は大丈夫でした。

でも、製本し直さないと、この教科書、ちゃんと読めない!!!

それに、製本し直すと、左右が逆になっているページには両方に穴が開くことになるので、なんだかすきま風吹きまくりの教科書になっちゃうんですけど...。

それは我慢するとしても、重要なのは、こういう教科書を試験に持ち込むと、何か問題があるのかということ!!!

どなたか教えていただけませんでしょうか?


Posted by Meisterstück

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コメント

はじめまして
Meisterstucさま、はじめまして。

PAKAPON(65期)と申します。
こちらのブログは時々訪問し楽しく拝読させていただいています。

私も「フランス文学概説」は履修し単位を取得しました。が、基礎的な仏語の知識は持っておりません。
「フランス文学概説」は興味ある科目で、レポートも唯一知っている作家(哲学者)のサルトルを選択して、面白く書けました。
「フランス文学概説」に味をしめて、さらに「十九世紀のフランス文学 I」、「二十世紀のフランス文学」も同じく取りました、が、仏文にそんなに興味があったわけではなく、どちらかと言うと、仏文科目の3単位というお得さが目的という不純さも無きにしも非ず…

【ご質問】についてですが、他の方からないようなので、余計な口出しかもしれませんがコメントを。

「持込可」ですので、再製本されたテキストであってもOKなはずです。
なので、一部ページが途中で逆順に登場するという、その"Magic Castle"のようなテキストでも問題ないと思います。
「持込可」の要件については『塾生ガイド2014』に記載(P98)されているように、通信機能のある電子機器が不可であって、あと、参考文献やノート類もOKですので、再製本された"Magic Castle Text"でも問題ないと思います。
当人が読み易いよう、使いやすいよう、A3拡大コピーするとか、巻物や紙芝居にしてくるとかの加工も自由じゃないでしょうか。テキストへの書き込み、付箋、別資料の貼り付け、落書き、ページ隅のパラパラ漫画、コーヒーやカップラーメンスープをこぼした跡などがあってもOKなはずです。炎やスモークが出るとか周囲に迷惑をかけ試験を混乱させるような危険性がなければ大丈夫でしょう。
リングに超小型WiFiチップが内蔵されているとか、テキストを開いたら中から小さいおじさん達が現れるとかは不可でしょう(個人的には楽しそうで好きですけど)。

「フランス文学概説」のレポートは、放送フランス語の講義を担当されていた(現在も担当されているかどうかは不明)井上櫻子先生の講評で、返却も早かったです。

くだらない話が多くてすみません。
では、失礼します。

P
Re: はじめまして
PAKAPON 様

初めましてぇ~!!! (狂喜乱舞~☆)
コメントありがとうございます♪

> PAKAPON(65期)と申します。
> こちらのブログは時々訪問し楽しく拝読させていただいています。

PAKAPONT様は奇特な方ですね。笑
私のブログを楽しみにしておられる方はごく少数ですからね。

それに、私は、あちこちで拝見するPAKAPON様のユーモア溢れるコメントにいつも抱腹絶倒&優しさに感動しておりました。いつか、コメント書いて、お知り合いになってもらいたいと切望しつつ、身の回りのことで精一杯。出会いがこんなに遅くなってしまったことが悔やまれます。


> 私も「フランス文学概説」は履修し単位を取得しました。が、基礎的な仏語の知識は持っておりません。
> 「フランス文学概説」は興味ある科目で、レポートも唯一知っている作家(哲学者)のサルトルを選択して、面白く書けました。

私も面白く「レポートのようなもの」なら書けるとは思うのですが、「レポートのようなもの」は果たしてレポートとして提出してよいものか...。う~~~ん。悩みまする。


> 「フランス文学概説」に味をしめて、さらに「十九世紀のフランス文学 I」、「二十世紀のフランス文学」も同じく取りました、が、仏文にそんなに興味があったわけではなく、どちらかと言うと、仏文科目の3単位というお得さが目的という不純さも無きにしも非ず…

それ、私めも、無きにしもあらずでございます。というか、正直に申し上げて、今回だけは当てにしております。


> 【ご質問】についてですが、他の方からないようなので、余計な口出しかもしれませんがコメントを。

私の記事にはコメントがつきにくいのです。人を避けているわけでもなく、いつも、ウェルカム!ウェルカム!という感じでいるのですが、なかなか皆さん、コメントを残すお時間もないと勝手に理解しております。

私の質問にご回答くださいまして心より感謝申し上げます。


> 「持込可」ですので、再製本されたテキストであってもOKなはずです。
> なので、一部ページが途中で逆順に登場するという、その"Magic Castle"のようなテキストでも問題ないと思います。
> 「持込可」の要件については『塾生ガイド2014』に記載(P98)されているように、通信機能のある電子機器が不可であって、あと、参考文献やノート類もOKですので、再製本された"Magic Castle Text"でも問題ないと思います。
> 当人が読み易いよう、使いやすいよう、A3拡大コピーするとか、巻物や紙芝居にしてくるとかの加工も自由じゃないでしょうか。テキストへの書き込み、付箋、別資料の貼り付け、落書き、ページ隅のパラパラ漫画、コーヒーやカップラーメンスープをこぼした跡などがあってもOKなはずです。炎やスモークが出るとか周囲に迷惑をかけ試験を混乱させるような危険性がなければ大丈夫でしょう。
> リングに超小型WiFiチップが内蔵されているとか、テキストを開いたら中から小さいおじさん達が現れるとかは不可でしょう(個人的には楽しそうで好きですけど)。

(爆笑! 爆笑! 大爆笑!!!)
しばらくお待ち下さいませ。笑いすぎて心拍数があがってしまいました。
"Magic Castle" のようなテキスト、私も個人的には好きなんですけど、読みにくいんです!! 笑
テキストを開くと小さいおじさん達が現れる本、私も欲しいです。そういうの大好きで、またしても...。小休止が必要になりました。 大大大爆笑!!!


> 「フランス文学概説」のレポートは、放送フランス語の講義を担当されていた(現在も担当されているかどうかは不明)井上櫻子先生の講評で、返却も早かったです。

先日、慶友会で井上櫻子先生のお話しを聞ける機会があったのですが、行けませんでした。(涙)


> くだらない話が多くてすみません。
> では、失礼します。


いえ、いえ、とんでもございません。
くだらなくないですし、百歩譲ってたとえくだらない話だとしても、私は好きです。

PAKAPONさんのブログへ私がコメントを書く前に、私のブログへPAKAPONさんがいらしてくれるなんて思ってもみませんでしたので、嬉しくてもう有頂天です!!!!!

後ほどお邪魔させていただきます。

M

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