CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

スポンサーサイト

Posted: --------  --:--
カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

【保存版】 レポートを書くとき、実践的に役立つと思う本

Posted: 2014-11-08  23:45
カテゴリー: レポート
学友たちに、あーだこーだ くだを巻くだけで、いつまでも レポートを書き始めない わたし...。

まだ、自分が選んだ 文芸作品 を 1つも 最後まで読み終えていない ということも理由の1つ。 「 問い 」 のようなものを 設定できていない のも理由の1つ。 同じく、 レポートの構成 を 考えられない ことも理由の1つ。 そして、もう耳にタコができてしまっていると思いますが、 理系 と 文系 では レポートの書き方 が全く違う ということに 未だに戸惑い、それをイマイチ解決できていない ことも理由の1つ。

2013年の6月頃、ちょうど慶應通信の入学願書を入手した頃に、書評の書き方 に迷い、何冊か本を読みました。今回は、書評を書くわけでもないのに、その何冊かを、理由はわかりませんが、何故か読み返しておりました。

そして、 この本  を見つけました 




この、 『 大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法 』 は、わたしには非常にわかりやすい本でした。 本と読み手にも相性があると考えていますので、私と相性の良い本がやっと見つかったということです。

とにかく、 具体的に書いてあります。 例えば、

P.21 では、要約の仕方が丁寧に説明されています。 レポートの課題で、 「 要約しなさい 」 と書いてあっても、ただ要約するわけではない ということをよく理解できます。

P.49 では、

 レポート・論文は、あるテーマの下で、ある問題に答えを与える 「 問い - 答え 」 という構成形式 をしていなければならない。


ということを改めて認識できます。

P.62 では、 「 問題をどう設定するか 」 について説明されており、 なかでも、

自分が本当に関心を持っていることは何なのかを明確にしながら、能力や時間などの制約に照らし合わせて 書くべきことを相当狭く限定していかねばならないテーマの範囲を絞り、論文のかたちにまとめられるような問題を設定してゆくことが、レポート・論文にとって最も重要な過程 であり、これこそが、書きなれていない者にとって最も難しい部分なのである。


という部分を読んだ時には、なんだか、今まで胸につかえているものが、レーザーか何かで粉砕され、一気にすっきりしたような気がしました。

【保存版】 レポート・論文の書き方 に関する書籍」 で色々な書籍を整理して紹介しておいて、 なんなんですが、 イマイチな感じがしていた理由がわかりました! 本との相性は本当に大切なものなのですね。 やっとレポートを書き始める決心がついた 気がします。

その前に文芸作品を読み終えなければなりませんが。


Posted by Meisterstück

にほんブログ村 大学生日記ブログ 通信大学生へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

コメント


管理者のみに表示する

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。