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CASTLE OF LEARNING ~慶應義塾大学 通信教育課程~

記憶力が退化する年齢にもかかわらず、学びの城、慶應義塾大学通信教育課程に学士入学しました。理系出身の私が文系学部で学ぶことになり、よくわからないことばかり。それでも卒業目指して頑張ります。それまでの過程やその後の姿を綴っていきたいと思います。

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え?犬を英語で育てる???

Posted: 2014-09-09  14:00
カテゴリー: 語学 - 英語
今日は大切なイベント (詳細は ▶ こちら ◀ ) がございますので、ブログは短めにしたいと思います。

昨日の記事 「英語の勉強についてご意見をお待ちしております!」 にも 一昨日の記事 「皆さんへのお礼と恩返し (^_-)-☆」 にも今のところほとんどレスがないため、ご恩返しは先延ばしにして、私がもっと役に立つ学生になってから充分にさせていただこうか と考え始めております。

今日のタイトル。「たぶんこの人 (= Meisterstuck) 頭オカシイ。」 と一笑に付されてしまいそうなタイトルなんですが、本人はいたって真面目に書いています。

わたしはオスの ジャック・ラッセル・テリア という犬種の犬を飼っています。わたしたち夫婦には子供がいないので、ほとんど息子のように溺愛しています。

実家では、わたしが子供の頃から番犬としてずっと犬を飼っていました。父が血統にこだわるため、3~4才で死んでしまう犬がほとんどでした。飼っている犬が死んでしまうと、またブリーダーのところへ行き、新しい犬を選んできます。その繰り返しで、実家にはいつも犬がいるという状態でした。

犬には慣れていましたが、自分で躾をするのは初めてでしたので、様々なサイトや書籍を読み漁りました。その中に、「犬は人間の2~3歳の子供と同程度の知能があると言われています。」 という記述があったのです。わたしの目はその一文に釘付けとなりました。

そして、その真偽も確かめずに、夫に相談しました。
「ねぇ。この犬、英語で育てることにしない?」
夫は外国人がいないところでわたしと英語で会話することを嫌がっておりましたので、反対するのではないかと思っていたのですが、返事はOKでした。

目的は悪魔のようにエゴイスティックなものです。
    (1) 本当に2~3歳児の人間と同じ知能があるかどうか知りたい
    (2) わたし自身の英語のレベルをキープするために、話し相手にしたい
以上2つがこの実験の目的。

それから早いもので7年が経ちました。当時車椅子でブリーダーさんのところを訪ねたわたしも今では普通に歩けるようになりました。

犬の方はどうかというと、なんとバイリンガルになってしまいました!!!

「おすわり」、「伏せ」、「止まれ」などの初歩的なコマンドは英語でも日本語でも理解します。

それに、簡単な単語や文章 (会話) も理解するようになりました。複雑なことは無理ですが、簡単なこと、繰り返し起こることについては、彼がわかりやすいように説明すれば大体理解します。

結果として、目的のうち、(1) については真実ではないかと考えます。

目的の (2) については、話さないよりは話した方がいいというところでしょうか。私の会話レベルはさほど悪化してはいないように感じます。また、自分で自分の誤りに気づいたり、文法があやふやな時にチェックする機会を与えてくれるこのシステムはわたしの英語力の維持に貢献していると言っていいでしょう。

以上、実験結果のご報告を終わります。


Posted by Meisterstück

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コメント

犬の方は英語を話すでしょう?
ワン、ワン、ワンと3回なくと「3」だとか(てことはないですよね)。
でもバイリンガルな犬、すごいです。
犬の方は Meisterstück さんをバイリンガルだと思っているでしょうね。
Re: 犬の方は英語を話すでしょう?
フーテンのドラ様


> ワン、ワン、ワンと3回なくと「3」だとか(てことはないですよね)。

残念ながらそれはありません。笑

でも、数の概念は教えました♪
1、2、3ぐらいは確実に理解しています。
1+1が2になること、1+2は3になること、2+1も3になること
も理解しています。
彼にとって、数字はおやつがいくつもらえるかという死活問題に関わりますので、大体いつもあげるおやつの数だと理解できるんです。

覚えるときもそうですが、ずっと使ってないと数字のことも言葉も忘れてしまうので、重要なことは定期的に言い聞かせるようにしています。


> でもバイリンガルな犬、すごいです。

少し前からよく言われる"KY"と反対で、犬は気配とか雰囲気などを読んで色々な情報を得ようとするんです。
だから、英語とか日本語とかというくくりが彼の中にはなく、1つの概念や物事を表現するのにいくつもの言葉が存在するということを日常生活で学んだようです。


> 犬の方は Meisterstück さんをバイリンガルだと思っているでしょうね。

おそらく、バイリンガルという概念を理解することはできないと思います。笑

バイリンガルになる前は、かかりつけの獣医さんのところの看護師さんを困らせてしまいました。
わたしたちが何日か家をあけるときには、かかりつけの獣医さんのところであずかっていただきます。
いつもは予め、「コマンドの日本語英語対訳表」を渡すのですが、一度だけ忘れてしまったことがありました。
看護師さんが何匹かの犬を一日に一度同時にお散歩に連れていってくださるのですが、信号待ちの時に、
「みんな~、オスワリ~!」
と言っても、うちの犬だけニコニコしておすわりせずに立っていたらしいです。笑

今はもう大丈夫ですけどね。

ワンパクですがお利口さんで優しさもある、本当に愛すべき犬です。


M
テレパシー?
私も小学校の時雑種を飼ってました。Sと名付けた雄です。
田舎の路を(当時は放し飼いOKでしたから)友達の家へ行こうとすると20m位前を歩いて道案内してくれました。
そして分かれ道に来ると私の方を見ていましたが、黙っていても私の行くべき道を選んでサッサと歩いていました。
とても不思議だったのですが、テレパシーなんかな、なんて思ったことがありました。
9歳で冷たくなっていました。(合掌)
Re: テレパシー?
フーテンのドラ様

コメントありがとうございます♪

> 私も小学校の時雑種を飼ってました。Sと名付けた雄です。

わたしの実家で飼っていた犬は、何匹飼っても名前はMでした。
最後の2匹は犬種が違ったこともありますが、父が小学校の高学年になったわたしに名前を決めて良いと許可し、人名辞典と相談して、かのJFKにちなんでJと名付けました。

> 田舎の路を(当時は放し飼いOKでしたから)友達の家へ行こうとすると20m位前を歩いて道案内してくれました。
> そして分かれ道に来ると私の方を見ていましたが、黙っていても私の行くべき道を選んでサッサと歩いていました。
> とても不思議だったのですが、テレパシーなんかな、なんて思ったことがありました。

そうですね。そういうこと実際にありますよね。犬は人間のことを気にかけてくれるというか、気持ちや気分、何をしようとしているかといったことを察知しますよね!
それは、やはり人間と犬との間の関係に基づくものだとわたしは思います。
ある意味、「テレパシー」とまでは言えなくとも、限りなくそれに近い何かなのだと思います。

> 9歳で冷たくなっていました。(合掌)

合掌。
9歳とは長生きでしたね。当時は、血統種は病気に弱いため短命と言われており、実際そうでした。
だから、わたしは雑種を飼ってくれと何度も父にお願いしましたが、変なところが頑固な父は譲りませんでした。
そして悲しい別れを多く経験することになってしまったわけです。

M

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